wacciがドコでモいくから、ダイジョー部 with docomo

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#6 地元愛に溢れるご夫婦を応援!清水の街は『大丈夫』♪ in 静岡

応援ムービー

撮影レポート

静岡県、清水駅からわずか数分。たくさんのお店が軒を連ねる清水駅前銀座商店街があります。本企画6回目となる今回、wacciはこちらの商店街を拠点に、清水の街を盛り上げようと精力的に活動するみなさんを『大丈夫』で応援してきました。

今回ご応募いただいたのは、静岡市清水区で挽物と陶芸品を販売するショップ『kisshi&bu』を営まれている岸本真紀さん、しのぶさんご夫婦です。陶芸家のしのぶさんは、木工挽物という伝統産業を守る夫の真紀さんとともに、清水の街を元気にしようというイベント「おさんぽてん」を企画。商店街の方や周辺住民の方の協力を得て2015年12月に1回目のイベントを開催しました。後継者不足により閉店してしまうお店が年々増えていく中で、子供の頃に見た「元気な清水の街を取り戻したい!」という強い思いが「おさんぽてん」開催のきっかけになったとのこと。wacciの歌の力でこの活動を後押ししてほしい、というのが岸本さんご夫婦の願いでした。
清水に到着したメンバーは演奏前に『kisshi&bu』を訪問し、木工挽物の制作現場を見学したほか、陶芸作品の製作にもチャレンジ。さらに商店街の方々と交流することで、清水の街への思いを次第に深めていきました。

演奏会場となったのは商店街内にあるイベントスペース「AKIBAKO」。手作りの装飾品がアットホームな雰囲気を醸し出す会場にメンバーが登場すると、岸本さんのお子さんを含め多くの方から大きな拍手が起きました。わずかな時間ながらも清水での貴重な体験をもとにこの街への思いをメンバーが語り終えると、『大丈夫』の演奏がスタート。ある人は歌詞の内容に頷きながら、ある人は笑顔で体を揺らしながら。それぞれの思いを胸に『大丈夫』に耳を傾ける様子に、「ぜひこの街でライブがしたい」と、メンバーは清水への思いをさらに強くしたのでした。

撮影後、メンバーへ木製のコマがプレゼントされました。これは、真紀さんの父である岸本政男さんがwacciのためにとこの日に作ってくれたものです。思わぬ贈り物に感動したメンバーは商店街の中でコマ遊びを始めることに。この笑顔に満ちたwacciの様子こそ、岸本さんご夫婦が思い描く『元気な清水の街』の姿なのかもしれません。
『清水の街なら大丈夫!繋がってるから大丈夫!』
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