wacciがドコでモいくから、ダイジョー部 with docomo

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#7 夢に向かって頑張る大学生を応援!保育士になれるよ『大丈夫』♪ in 広島

応援ムービー

撮影レポート

今回ご応募いただいたのは、広島県広島市にある比治山大学に通われている舛田さんです。舛田さんは、保育士になるという夢を叶えるべく、同大学で子ども発達教育学科の保育組に在籍されています。以前から、実習などの大変なときには『大丈夫』に支えてもらっていたと語る舛田さん。今回は、同じ志を持った保育組の仲間たちに是非とも直接『大丈夫』を聴いてもらいたい!そして、これから実習が続く大変な時期を迎えてもみんなで笑って頑張れるようwacciに応援してほしい!というのが舛田さんの願いでした。
撮影が行われたのは6月末。メンバーに先駆けて撮影スタッフが舛田さんを含む保育組のみなさんを取材させていただきました。緑に囲まれ梅雨の湿度を忘れさせる心地よい風が吹く校内での撮影では、保育士をめざすに至った経緯や理想の保育士像、保育士をめざすという夢と現実のギャップなどを語っていただきました。また、みなさんの『大丈夫』への思いは強く、翌日に行われるwacciとの時間を非常に楽しみにしている様子でした。

そして迎えた本番当日。演奏会場となった比治山大学校内にある多目的ホールには、舛田さんら保育組の生徒さん約40人が集結。予想を超えた観衆からの大きな拍手にメンバーも驚いた様子でした。「僕らは音楽という夢を、そしてみなさんは保育士という夢をめざしています。やっていることは違うかもしれないけれど、夢を追うということは同じ。だから一緒にがんばりましょう」とのメッセージから『大丈夫』が演奏されると、徐々に感情が高まってきたのか、涙を流しながらメンバーの演奏を見入る方も。『大丈夫』への思いが伝わる独特の緊張感に包まれた演奏となりました。
しかし、今回はこれだけでは終わりません。『大丈夫』が終了すると、アンコールの大合唱。舛田さんたちの熱い思いを受けたメンバーは「ここはもうライブハウス。みんなもこっちにおいでよ」と呼びかけて再び演奏がスタート。比治山大学で行われた唯一無二のライブを誰もが楽しんでいる様子でした。

「本当に楽しかった!」「みんなで過ごしたこの時間は忘れられません」笑顔でwacciとの時間を振り返る保育組の生徒さんは、みな希望に満ち溢れていました。つらいときや苦しいときに、この日の出来事を思い出し、前を向いて頑張って欲しいと思っています。
『みんなならできるよ大丈夫!保育士なれるよ大丈夫!』
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