wacciがドコでモいくから、ダイジョー部 with docomo

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#10 星槎国際高等学校 札幌学習センター卒業生・在校生を応援!みんなならできるよ『大丈夫』♪in 北海道

応援ムービー

撮影レポート

4月から新たな人生を歩むことになる方々を熱く応援するために冬の北海道へ行ってきました。

応募してくださった幸坂千加さんは、娘・奈皇さんが通う星槎国際高等学校 さっぽろ教育センターの生徒さんたちを応援してほしいとのご希望をお持ちでした。星槎国際高等学校 さっぽろ教育センターでは、様々な生徒さんが共に協力し合いながら勉強や部活などを頑張っています。白血病寛解中の奈皇さんは、こちらの学校でたくさんの友人と出会い、とても楽しい時間を過ごしたとのこと。奈皇さんが3月で卒業を迎えるにあたって、卒業生や学校の仲間にも前向きに歩んでもらえるように『大丈夫』でエールを送ってほしいと、千加さんは応募理由を語ってくれました。
wacciが星槎国際高等学校 さっぽろ教育センターを訪問したこの日、学校では卒業祝賀会が予定されていました。祝賀会のサプライズとして登場することになったwacciは、司会を担当されていた生徒さんからの紹介を受けてステージへ。会場を埋め尽くした生徒さんたちは驚きの声と大きな拍手でwacciを迎えてくれました。
「楽しんでる人?」 「はーい!!」 メンバーと生徒さんとの心温まる交流がひと段落すると「卒業おめでとうございます。この先、つらいことや大変なことがあったとき、この学校で一緒に育った仲間も同じように頑張っているんだと心の中で思えば、明日も明後日もまた頑張れると思います。学生生活で出会った仲間は一生もの。この絆を大事にしてください」とのメッセージを送って『大丈夫』の演奏へ。リズムに合わせて手拍子する方。『大丈夫』の振付をメンバーと一緒にする方。歌詞の内容を一語一語確かめるように『大丈夫』を聞く方。生徒さんはそれぞれの方法で『大丈夫』を楽しんでくれた様子でした。
演奏後、星槎国際高等学校 さっぽろ教育センターの先生にお話を聞くことができました。その中でとても印象に残った言葉があります。

「生徒たちにはできるだけ本物に触れるような授業をしてきたけど、卒業という最後の場面で本当の本物がきた」

その耳で、その目で『本物』を体感した卒業生たち。wacciが披露してくれた最高の応援歌を胸に、人生の次のステップへと向かっていってほしいと思います。
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